■試合形式
1セット3分間として、3セットマッチ
■チーム構成
最低7名として、構成は、監督1名、選手7名、補欠2名となる。
雪合戦の試合に参加する選手は、フォワード(FW)を4名決めて1番から4番のゼッケンを着用し、
バックス(BK)を3名決めて5番から7番のゼッケンを着用する。また、監督と選手の兼任は可能。
■使用雪球数
1チームごとに1試合1セット(90個)
■勝利方法
敵チームの陣地に挿されている旗を取る。
または、敵チームのメンバー全員に雪玉を当ててアウトにする。
もしくは、タイムアウトとなった時に生き残っている人数が多く残っている。
■服装
スキー靴、スパイク靴を着用していなければ、出場できる。
また、はだか、はだかに近い格好をしている選手も出場することはできない。
■フラッグ
布を使って作られた縦30cmから50cm、横30cmから100cmサイズの旗を用意する。
■ヘルメット
雪玉の衝撃に耐えられるように作られた、日本雪合戦連盟公認のヘルメットを着用し、
あごひもは必ずヘルメットが取れないようにかけておく。
■競技範囲
フォワードのポジションのものは、必ず自分のチームのコートのバックラインよりも前で競技を行う。
バックスのポジションのものは、フォワードとは違い、
コートのいたるところを行き来して競技を行うことができる。
競技者は、ポジションを問わず競技中に、
中央にあるセンターラインを超えて、相手コートに入って良いのは3名以内までとする。
競技者が3名以上相手コートに入ってしまった場合は、その場でそのセットは相手の勝利となる。
■雪玉の受け渡し
同じチームの競技者同士が、直接手渡しで行う。
同じチームの競技者同士が、コート上に雪玉を置くか、
または雪玉をころがして雪玉の受け渡しを行う。
同じチームの競技者同士がシェルターの上に雪玉置き、受け渡しを行う。
■競技者アウト
相手競技者の手を離れた雪玉が、直接体または、着衣に触れてしまった競技者。
サイドライン及び、エンドラインを超えてしまった競技者。
自分チームのコートのバックラインを超えてしまったフォワードのポジションの競技者。
競技中に用意されている90個の雪玉の他に、不正に雪玉を作った競技者と、
ゼッケンやウェアなどに雪玉を隠し持っていた競技者。
雪合戦大会!観戦or参戦どっちにする?
雪合戦の大会は、冬の寒い土地に活気を与える町おこし的な効果もあります。
また、雪合戦のチームなども多く結成されており、それぞれ個性的なチームが顔を揃えています。
それぞれ、チームごとに。チーム名の書かれたヘルメットや、
トレードマークの描かれたヘルメットなど、ヘルメットを見るだけでも中々面白い競技です。
また、競技内容も白熱した雪合戦が行われるので、見ごたえは十分でしょう。
もし、チームとしていくつかの大会に出場を考えているのであれば、
自分のチーム専用のヘルメットを購入してはいかがでしょうか?
また、その際には、雪合戦専用の靴も販売されているので、
そちらも複数回の出場をお考えの際には、購入した方が良いでしょう。
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